パン処店長日誌

冬の人気者

2012/02/01

 

冬の人気者はアッポーパイです。

手作りのパイ生地は手で伸ばして折るので大変ですが、美味しいのでがんばれます。

阿蘇のひばり工房さんのウインナーを使ったパイも焼いています。

春くらいまでどうぞよろしくお願い致します。

 

keep doing

2011/12/21

 

この世に誕生してたかだか30年ちょっとの人生ですが、僕は”続けること”こそが人生において最も大切なことの一つだと実感しています。

 

そしてそれは本当に難しいことだということも実感しています。

 

自分の親のように、答えの無いであろうものを人生をかけて追い求めていくということはとても苦しいことではないかと思っていました。

血が騒ぐという言い方は大げさかもしれませんが、結局は僕も答えの無い道を選んでしまったのかもしれません。

 

雨が降ろうが、風が吹こうが、僕はただ毎日を続けます。

理由なんて必要ありません。

 

心穏やかに僕は僕らしいパンを焼き続けていければ、それだけで幸せなのです。

 

めまぐるしく変化する時代の中でも、それでも昔から変わらぬ不変のものを継続できる人間になりたいものです。

大切なこと

2011/11/16

 

忘れないでいることは難しい。

忘れることも時に難しい。

大切なことを忘れている気がする。

普段からメモる癖をつけなければ。

多いなあ。

2011/11/02

 

僕は小さい頃から人ごみが苦手です。

色々な場面で”多いなあ。”とよくツイートしちゃいます。 

昨日、世界の人口が70億人を突破したと小耳にしました。

さすがに、多いなあ。

ブルーハーツがハンマーを歌ってた時は48億人でした。

最近、確かに世界中いたるところでハンマーが振り落とされているような気がします。

増えている世界の人口と比例して幸せも同じく増えていればモウマンタイなのですが。

そうなるように僕のような人間は出来ることを一生懸命がんばるのみです。

秋のおいもさん

2011/10/15

 

種子島産の安納芋。

こいつをアルミホイルに包んで窯に投入。石床のオーブンは遠赤外線効果で見ての通りトロトロ状態に。

明日からのおいもさんに使用しています。

秋ですね。

2011/10/01

 

 

お店の前の線路の脇に大きなキンモクセイが立っています。

僕はこの季節のキンモクセイのあの良い匂いを嗅ぐと、とんでもなくお鼻がムズムズします。

秋ですね。

Desperado

2011/09/21

 

アンチョビオリーブは何ヶ月か前にマイナーチェンジしました。

師匠にタプナードを伝授してもらい、アクセントとして使用しています。

タプナードはオリーブ、アンチョビ、ケッパーなどで作る南仏の伝統的なオリーブのペーストです。

僕はなぜかこのタブナードを作りながらDesperadoを口ずさんでしまいます。

タプナード♪ 

デスペラード♪

”ド”しか合っていません。

ちなみに僕はイーグルスでもカーペンターズでもなく、リンダ・ロンシュタッドのDesperadoが好きなのでございます。

ティータイムに

2011/08/31

 

レーズンクランチ

オレンジクランチ

 

丑三つ時よりノンストップで動き回り、ようやく作業も一段落着いたお昼過ぎにこいつを無性に食べたくなります。

僕の妻がカナダにいる時にこういうお菓子をよく食べていたみたいです。

その頃の味を思い出し、心を込めて焼いております。

心が入ったものはなんだかホッとします。

 

懲りない人間

2011/08/16

 

最近、今まで以上にパン作りの面白さを実感してます。

やっぱり自分には合っている仕事なんだなと思います。

 

夏ですね。

2011/07/09

 

今年は少し早めに梅雨がどっかへ行ったなあと思っていたら、

次に台風のような子がまた一人増えて我が家に戻ってきました。

2人ともサイズは小さいけどなかなかの勢力です。

寝れません。

まだまだ僕達の修行の日々は続きそうです。

がんばれるということは幸せなことです。

 

次ページへ »