パン処店長日誌

Desperado

2011/09/21

 

アンチョビオリーブは何ヶ月か前にマイナーチェンジしました。

師匠にタプナードを伝授してもらい、アクセントとして使用しています。

タプナードはオリーブ、アンチョビ、ケッパーなどで作る南仏の伝統的なオリーブのペーストです。

僕はなぜかこのタブナードを作りながらDesperadoを口ずさんでしまいます。

タプナード♪ 

デスペラード♪

”ド”しか合っていません。

ちなみに僕はイーグルスでもカーペンターズでもなく、リンダ・ロンシュタッドのDesperadoが好きなのでございます。

ティータイムに

2011/08/31

 

レーズンクランチ

オレンジクランチ

 

丑三つ時よりノンストップで動き回り、ようやく作業も一段落着いたお昼過ぎにこいつを無性に食べたくなります。

僕の妻がカナダにいる時にこういうお菓子をよく食べていたみたいです。

その頃の味を思い出し、心を込めて焼いております。

心が入ったものはなんだかホッとします。

 

懲りない人間

2011/08/16

 

最近、今まで以上にパン作りの面白さを実感してます。

やっぱり自分には合っている仕事なんだなと思います。

 

夏ですね。

2011/07/09

 

今年は少し早めに梅雨がどっかへ行ったなあと思っていたら、

次に台風のような子がまた一人増えて我が家に戻ってきました。

2人ともサイズは小さいけどなかなかの勢力です。

寝れません。

まだまだ僕達の修行の日々は続きそうです。

がんばれるということは幸せなことです。

 

僕の右

2011/06/25

 

僕の右を知りませんか?

行方不明になりました。

 

焼きチョコラスク。

冷やしてもまた旨し。

右は店主が食べました。

 

名残惜しいなあ。

右が。

 

 

無垢

2011/06/20

 

無垢な気持ちでいると良いプレーンが焼けます。

つまみ食いしたいけど、パンの場合、かじった跡がバレバレです。

 

待つ

2011/06/06

 

僕がパン作りをしていて大切だなと思うことは”待つ”という作業です。

パン生地は一瞬でも僕の都合に合わせること無く、淡々と静かに発酵をとります。

速い時もあれば遅い時もあります。

毎日変化する発酵のスピードに合わせて、その時を待つしかありません。

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。

この”待つ”という作業は生きている中でも色々なことに共通して言える大切なことだなと思います。

待つということは、我慢をするということ。

簡単なようで難しい。

待つ時間を楽しむ心の余裕があれば、人生はいくらか豊かになるのかもしれません。

わたし まーつーわ ♪

ばいちゃ。

 

 

つかの間の一人旅

2011/06/02

ハードな時こそ充実していることが多いです。

一人でお店をしていると休日にやらなきゃいけないことが多く、自然とハードな休日になります。

今回のお休みは福岡に用事があったので、久しぶりに兄貴と焼き鳥を食べに行きました。

兄貴は相変わらずで、今はiPadに夢中でした。

翌日は福岡で色々と用事を済ませ、帰る途中に思い立ってneiに寄り道しました。そこでまさかの二人にもお会いしました。

対面同席五百生という言葉は僕は好きです。

出会う人とはいつかどこかで必ず出会うし、出会えない人にはどうがんばっても出会えない。

旅には出会いが付き物です。

つかの間の一人旅でした。

初めて乗るのさ♪

2011/05/30

 

おい、ちび。飛行機なんて、なんくるないさー。 

うん!なんくるないさっ♪なんくるないさっ♪

 

 

 

と、と、とうちゃん。。。

なんくるないわけないしーさー!!!

 

 

 

 

やっぱベビーカーが一番だね。

うん。そだね。

 

金曜日から通常営業です!

2011/05/18

臨時のお休みの日に予定を入れてくださった方、大変ご迷惑をおかけいたしました。

お休みを頂いた日に家族が一人増えました。

これからも夫婦で力を合わせて日々精進していきたいと思います。

5/20(金)より、通常営業致します。

妻の復帰まで修行僧のような日々が続きそうです。

がんばれるということは幸せなことです。

 

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