ネット社会
2009/10/31
今、僕たちの生活にインターネットはないと困るツールです。携帯から、自宅のパソコンから、行きたいお店や知りたい情報はクリック一つですぐに閲覧できます。
手軽で便利である反面、もちろん影の部分も持ち合わせていてインターネット関連の犯罪はものすごく増えているようです。
僕のまわりでもブログをしている方が迷惑な書き込みで困っているという話は少なくありません。迷惑な書き込みをする人は偽名、偽メールアドレスは当たり前ですし、迷惑なリンクまでつけたりして、本当に困ってしまいますよね。
ただ上記のようなコメントがあった場合でも、相手のIPアドレスとホスト名を調べられるので、必然的に相手の利用しているプロバイダを知ることが出来ます。あまりにも悪質な場合はプロバイダに詳細な情報を連絡し、その後はプロバイダで利用停止などの措置を執ったり、内容(殺人予告)によっては警察に捕まったりもしてしまいます。
表面上、偽名、偽アドレスを書いてコメントしたとしても、生身の自分というものはどのようにしても消せないのがインターネットのルールです。パソコン通信は双方向に情報伝達をしていることを忘れてはいけませんね。
インターネットが当たり前になった今の社会をより健全なものにしていくには、利用者が負うかもしれないリスクの大きさを知ることはとても大事なことだと思っています。
僕たちもこのホームページを見たみなさんが良い気持ちになっていただけるようにホームページの管理運営も日々の大切な仕事としています。
学生の時にもっとちゃんと勉強していればなとちょっと後悔している店主でした。
